手のひらに花火や金魚が浮かび上がる、ネイキッドの「感染症予防対策アート」

横浜八景島は、水族館を核とする屋内型テーマパーク・マクセル アクアパーク品川に、ネイキッドによる企画・演出・制作の、手指を消毒する際アルコール噴射と共にプロジェクションマッピングによる映像が手のひらに浮かび上がる感染症予防対策アート「NAKEDつくばい™」のオリジナルバージョンを導入しました。

NAKEDつくばい

「NAKEDつくばい™」は、日常化した手指のアルコール消毒をアート化するもので、花火大会や縁日を想起させる金魚や花火がプロジェクションマッピングで浮かび上がり、アルコール消毒液とともに手のひらに広がるようになっています。

8月7日から10月24日の期間、プロジェクションマッピングと海の生きものたちを掛け合わせた「NAKED 花火アクアリウム」イベントの演出の一環として提供しており、今後もシーズナルイベントにあわせて映像を変えながら展開予定とのことです。

また、ネイキッドは、他にも8月2日から山形・蔵王温泉内の約70箇所の宿泊施設において、夜の街歩きを促すことを目的に感染症予防対策アート「ネイキッドディスタンス提灯®︎」を企画・演出・制作しており、こちらは、地面に広がる光の輪でソーシャルディスタンスを自然と保ちつつ、自身も光の演出に加わることができる参加型アート作品になっています。

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