解体予定の「中銀カプセルタワービル」 カプセルを美術館やホテルに再利用

解体予定の「中銀カプセルタワービル」 カプセルを美術館やホテルに再利用

解体予定の「中銀(なかぎん)カプセルタワービル」のカプセルを取り外し、美術館への寄贈やホテルに再利用するプロジェクトが始動した。 「中銀カプセルタワービル」は建築家・黒川紀章が設計し、1972年に竣工したカプセル型集合住宅。当時の若手建築家が主導したメタボリズム建築のひとつとして日本を代表する存在である。 部屋(カプセル)ごとに交換することは技術的には可能な設計だが、実際には困難であるため一度も交 […]

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