パリ発の老舗フレグランスブランド『diptyque/ディプティック』のお取り扱いをスタートします

新潟市中央区万代にございますBILLBOARD PLACE1階「MAISON DE GLAMOUR」にて、本日12月8日(土)よりフランス・パリ発の老舗フレグランスブランドdiptyque【ディプティック】のお取り扱いをスタートします。diptyqueは非常に有名なブランドで皆さまもよくご存じかと思いますが、本日はその歴史やブランドコンセプトについて少しご紹介しようと思います。どうぞお付き合い下さいませ。

ディプティックの歴史は、クリエイティブな情熱を分かち合う3人の仲間達によって、パリのサンジェルマン通り34番地で1961年に始まりました。3人の職業はそれぞれ、インテリアデザイナー、画家、劇場支配人といった感じで、現在のブランド背景からは全く想像できないような取り合わせでした。

ディプティックとは「二つ折りの絵屏風」という意味で、サンジェルマン通りのウィンドウディスプレイが、まるで屏風のような美しさを放っていたことから名付けられました。下がオープン当初の実際の写真です。

3人がまず始めに行ったのは、自分たちのテキスタイル作品を店頭に展示することでした。研ぎ澄まされたセンスを活かして、彼らは徐々にこの場所を特別な場所へと変えていきました。それは3人が旅の途中で見つけてきた、パリで唯一の思いがけないオブジェが見つかる、シックなバザールのような場所でした。現在まで至る「香り」の歴史をスタートさせたのは1963年。まず発表したのはフレグランスキャンドル「オーべピン(Aubepine)」、「カネル(Cannelle)」、「テ(The)」の3種類でした。

1968年には最初のオードトワレ「ロー(L’Eau)」を発売しました。それらは現在も実際の商品として販売され、根強い人気を獲得しています。ディプティックの商品にはそれぞれ「ストーリー」が用意されており、実際の香りとともに私たちを特別な世界へ導いてくれます。そのストーリーは、創設者の経験や個性を忠実に反映させたもので、商業的な手法によって作り上げられた物語ではありません。実在する場所、人物、経験に基づいてそれらは創られ、すべての香りは記憶をたどるものや、自然をイメージさせるテーマに帰着します。

例えば先ほどもご紹介しましたオードトワレ「ロー(L’Eau)」について
○1968年、時代を変えようとする革新的な状況の中で創作された、ディプティック初のオードトワレ。子供の頃の思い出と、メゾンの創業者の一人デスモンド・ノックス・リットが大切にしていた16世紀のイギリスのポプリの伝統にインスパイアされています。

ディプティックの商品はパリ、ロンドン、アメリカなどの路面店と、選び抜かれた高級ショップを通して世界30ヶ国以上で販売されています。以前は多くのお取引先があったようですが、現在は店舗数を厳選しブランドのもつ品格をより追求しているようです。また取り扱い店舗がフレグランスショップだけでなく、アパレルショップやインテリアショップが多いという事実も、ファッション性が高いディプティックならではの特徴ですね。写真はニューヨークにある路面店の写真です。

控えめな主張を持ったディプティックの商品は、穏やかでエレガントな癒しを求めるセレブリティたちの心を常に虜にしてきました。カール・ラガーフェルド(デザイナー)、エルトン・ジョン(歌手)、ジャンヌ・モロー(女優)、カトリーヌ・ドヌーブ(女優)、ソフィア・マルソー(女優)、ローレン・バコール(女優)、クリスティン・スコット・トーマス(女優)など。クラシックで重厚感溢れるパリの本店に魅せられたセレブリティは多く、特にファッション界、芸術界には非常に多くのファンを持っています。

ディプティックのお客様は、トレンドを追うのではなく、むしろトレンドを作り出す立場にいる強い精神とこだわりを持った方達ばかりだと言えます。「本物」や「独自性」を追求するディプティックの基本精神に共鳴できる人、つまり「本物の贅沢」をディプティックというブランドの中で見出せる、そんな方達なのだと思います。

フレグランスを始め、ディプティックの代名詞的なアイテムのキャンドルやバスライン、ルームフレグランスなどフルラインナップを展開します。間もなくオンラインストアでも販売を予定しておりますが、お近くにお住まいの方はBILLBOARD PLACE内「MAISON DE GLAMOUR」に足をお運び下さいませ。本日から12月25日(火)までの期間はクリスマスギフトのスペシャルラッピングもお受け致しておりますよ!

皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

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