『THOM BROWNE』が描く1920年代、パリ「狂乱の時代」

THOM BROWNE 【トムブラウン】の商品をご紹介します。

パリの由緒あるカフェレストラン“MAXIM’S DE PARIS(マキシム ド パリ)”を舞台に選んだ今回のコレクション。ベル・エポック時代(主に19世紀末から第一次世界大戦勃発1914年までの、パリが繁栄した華やかな時代)に建てられたアール・ヌーボー様式の内装は、パリの絢爛な時代を現代に伝えてくれる美しい空間です。

トムブラウンは「1920年代のキャバレー」にインスピレーションを求め、華やかなナイトクラブをイメージしたようなコレクションを展開。寸劇を思わせるクラシックなアヴァンギャルド・スタイルに、トムブラウンならではのトラディショナルが融合し、今回も独創的なコレクションとなりました。

トムブラウンらしいブルゾンが、今季コレクションでも様々使用されていましたが、まずはおすすめのレターマンジャケットのご紹介です。

レターマンジャケット 136,500yen》

トムブラウンらしいスタジアムジャンパーが春夏仕様で今季も登場しました。軽さを備えたマッキントッシュ・コットンに、袖やポケットのパイピングはレザーを贅沢に使用。トリコロールのライニングや裏地のストライプ柄が雰囲気を盛り上げてくれますね。00サイズから展開があり、コンパクトなサイズ感で着用できるのも嬉しいですね。

店頭にはコレクションでも使用されたこちらのブルゾンも入荷しています。

最後にこのコレクションの思い出を。

すぐ側で行われていたCARVENの展示会に、予定より多く時間を費やしてしまい、マキシム ド パリに到着した時にはもうオーディエンスの入場がスタートしていました。会場はカフェレストランというだけあって広くはなく、結局中に入れず溢れてしましました。演出や音楽を含め、非常に格好良いコレクションだったのでとても残念でした!

その他の商品も随時オンラインストアに掲載致しますのでどうぞお楽しみに!

THOM BROWNEの商品に関する詳細のお問い合わせ、通信販売のご希望は、オンラインストア商品ページよりお願い致します。

 

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