ONLINE SHOPに新作を掲載いたしました

本日9月11日(土)より、GLAMOUR ONLINE SHOPにて新作商品の追加を致しました。
以下のブランドになります。是非、ご覧になってみて下さい。
LANVIN 【ランバン】
「私たちは、伝統あるクラシックブランドという立場にあって、トレンドの最前線をひた走るつもりは全くありません。」以前、ルカ・オッセンドライバーはこう語っておりましたが、LANVINは確実に今、メンズファッションの頂点にいます。毎回斬新なマテリアルを駆使したそのコレクションは、「歩く生地の見本市」と呼ばれているほど、世界中のファッション関係者の注目を集めています。そして、ドレッシーやラグジュアリーなだけではないエレガンス、「イージーフォーマル」は、今や世界水準に達しました。今回もその美しさに圧巻です。

MAISON MARTIN MARGIELA 【メゾン マルタン マルジェラ】
初のランウエー形式でのプレゼンテーションを行った今回。メゾンの清潔感溢れる、新しい魅力に触れることができました。また、自身のアーカイブへのオーマージュから生まれる定番的アイテムも、依然その輝きを増すばかりです。ライダースやドライバーズニット、エルボーパッチ付きカーディガンなど、その豊富なバリエーションには注目です。個人的な話ですが、リバーシブル仕様のダッフルコートには、展示会の際一目惚れいたしました。永続的に付き合えるアイテムがずらりと並んだ、秀逸なコレクションかと思います。

THOM BROWNE 【トム ブラウン】
トム・ブラウン自身が体験した、60年代~70年代の正統的アメリカン・クラシックの継承と、それを逸脱しようとするアヴァンギャルド性の巧みなバランスによって「THOM BROWNE」は成り立っています。彼が提案するアヴァンギャルドとは、斬新なディティールやカッティングと言うことだけではありません。それは、ジャケットのちょっとしたサイジングだったり、パンツ丈の長さだったり、シャツの着方だったり。しきたりやルールの多いアメリカン・トラディショナルをどう着崩すのか、それが根底にあるような気がします。そして映画大好きなトム・ブラウンが放つ、シアトリカルなコレクションにはいつも注目しています。「2001年宇宙の旅」を模した先日の春夏コレクションを、実際に見れたことは、とても素晴らしい体験になりました。

JULIUS 【ユリウス】
パリでのコレクションも回数を重ね、退廃的な様式美にさらに磨きがかかっています。ハードウオッシュで歪められた素材や、ドレープの効いたディティールを多用した構築美は、ある種人工的彫刻のような雰囲気に到達しています。コレクションでも多用されているレザーは、金属的な冷たさを放ち、深い「闇」を演出しています。その耽美主義的な世界観を堪能してみてください。

COSMIC WONDER LIGHT SOURCE 【コズミック ワンダー ライト ソース】
「光をまとい、生活の中(空間)にその影響を創り出すこと」。COSMIC WONDERは「光」を理解し、そして研究し、コンテンポラリーアートからファッションデザインまで、多岐にわたる活動を続けています。ホンマ・タカシやマーク・ボスウィックなど、名だたる写真家やアーティスト達とのコラボレーションを続け、その世界観をより具体的なものに近づけています。洋服もその一環のプロジェクトなのですが、COSMIC WONDERの生み出す洋服は、決して「アート」ではないようです。そのコンセプトや表層は「アート」的ではありますが、精巧なつくりや仕上げをみると、それはまさに真の「洋服」。アートとファッションの理想的共存がここに存在しています。

このほかにも、GIVENCHY【ジバンシー】N.HOOLYWOOD【エヌ ハリウッド】EKAM【エカム】の新作も掲載致しました。
いよいよ秋が近づいて参りました。
本格的なお買い物の季節ですね。
気になる商品などございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。

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