LANVINクリエーションの「底辺」を支えるもの

私事ですが、今シーズン念願だったLANVINのスニーカーを購入いたしました!!

LANVIN 【ランバン】  Patent×Suede Low-Cut Sneaker   52,500yen
GLAMOURスタッフ内でもLANVINのスニーカーは好評でして、僕を含め3人が購入しています。一般的なスポーツブランドの作るスニーカーとは全く趣きが異なり、そして抜きん出た完成度を誇っています。
GLAMOURで取り扱いを始めたシーズン以降は、ブーツやサンダルでの演出が多く、なぜLANVINと言えばスニーカーなのか、というお客様も多いかと思います。そこで過去のアーカイブをもとに、簡単なおさらいをさせて下さい!!
2007-08   AUTUMN/WINTER   コレクションより

このシーズンは、スニーカーがスタイリングの中核を担っていました。フォーマルや乗馬、ミリタリーなどクラシックな要素に、スニーカーが躍動感と彩りを与え、エレガントさと若々しさに満ちた素晴らしいコレクションとなりました。今回とほぼ同型、エナメルのローカット(上左)を始め、LANVINのイメージをある種作り上げた、ハイカットのモデルも多数登場。個人的にもLANVINへの注目度がグンと上がり、LANVINのスニーカーへの憧れが芽生え始めたコレクションでした。

 
2009   SPRING/SUMMER   コレクションより

アクネジーンズとのコラボレーションが始まったりと、もはやパリ最大の話題に。歩く度にたゆむほど繊細な素材は、不思議なほどの軽さを実現し、幾重にも織り込まれたギャザーは、そこに立体感をもたらしました。リゾート気分のリラックスしたムードが、コレクション全体を支配し、ここでもスニーカーがコーディネートのアクセントに一役買っていました。ビーズなどで装飾を施したもの、デッキシューズのようなデザインで遊びを効かせたものなど、新しい試みのデザインも多数ありました。素足に履いたローカットのスニーカーがとても新鮮でした。
このようにLANVINのスニーカーはコレクションで、立派な存在感を放ってきたのです。デザイナーズ・ブランドによる、ハイエンドなスニーカー流行の一端をLANVINは担っています。
今シーズンGLAMOURでは、「定番」に沿った比較的ベーシックなラインナップを取りそろえました。スウェードの質感が実に見事な色違いのBROWNがこちらです。プライスも、だいぶお求めやすく生まれ変わりました。

この機会に、是非皆様にもこの魅力を味わっていただきたいものです。
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