Rebel Without a Cause

BALMAIN HOMME AUTUMN/WINTER 2010/11 の写真を公開致します。

【BALMAIN HOMME】
Biker Bluson
WOH T204 B364

【BALMAIN HOMME】
Clash Biker Jeans Black
WOH T500 B316

【BALMAIN HOMME】
Double Zipped Rangers Boots
WOH T204 B364

【BALMAIN HOMME】
M-65 Bluson
WOH T209B B334

【BALMAIN HOMME】
Clash Biker Chinos
WOH T544 B310

【BALMAIN HOMME】
Henlyneck Loose Cutsew
WOH J608 B123

【BALMAIN HOMME】
Clash Painted Jeans 
WOH T505 B403

【BALMAIN HOMME】
Boder Loose Cutsew
WOH J625 B469
                                                                          
                                                                                 
                                                                          
「BALMAIN HOMMEは、クリストフ・ドゥカルナンがやっぱり世界一お似合い」
エディ ・スリマンやトム・ブラウンがそうであるように、彼もやはりそうでした。
                                                                                                 
                                                                                        今年1月、パリ8区にある「BALMAIN PARIS」の上階に併設された、ショールームに行った時のこと。その頃は、メンズコレクション、そしてレディースのプレ・コレクションの真っ最中。世界中のカッティング・エッジなファッショニスタで溢れた異様な光景に、僕は少し怖じけ付いてしまう程でした。
そんなところに一際異彩を放ち、多くのマスコミ関係者達に囲まれて一人の人物が登場しました。それはまさしく、かのクリストフ・ドゥカルナン本人だったのです!!
「BALMAIN COUTURE」の歴史は、半世紀以上にも及びます。創始者ピエール・バルマンによるクリエーションは1950年代、まさしくパリ・オートクチュール黄金時代、ディオールやバレンシアガと並び称され、BALMAIN COUTUREは一大帝国を築き上げました。しかし82年、ピエール・バルマンの死去。その後も多くの後継デザイナー達により、ピエール・バルマン・ブランドは継続してきたましたが、その歴史はけっして順調なものではなかったようです。
もはや風化寸前、ついにはコレクションも中止へ…。
そんなブランドの窮地に「天才」は現れました。まさしく彼は、「BALMAIN COUTURE」の救世主となったのです。

話はパリへ戻ります。
その時のドゥカルナンの姿…。僕にとって、一生涯忘れられないものとなりました。
「BALMAIN HOMME」を象徴するバイカー・ブルゾンに身を包み、黒のニットキャップ、そして足元は少し薄汚れたエンジニアブーツ。身長は2メートルに届く程の長身で、まさにモデルさながらだったのです。「BALMAIN HOMME」の洋服は、やはり彼のリアル・ライフ・スタイルに深く根付いており、そしてワードローブそのものなんだなぁ、とその時確信しました。
少し経って、周囲のざわめきも落ち着き、彼と数人のモデル達がたむろして雑談をしていました。アウトローでありながらパリモード特有の気品が伺えたその鮮烈な光景に、僕は鳥肌が立ちました。とても幸運でした。
しかし、唯一の後悔があります。それは、その光景を写真に収める機会を逃した事。僕がまたそんなチャンスに巡り会う事ができるのであれば、今度はその興奮を、皆様にもお伝えすることができるでしょう!!
デリバリーは8月ぐらいからを予定しております。入荷前のお問い合せも受けしておりますので、気になった商品がありましたら是非お待ちしております。

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