魅惑のピーナッツバター。

今日は、GLAMOUR的「食」にまつわるお話。
モードの神様といえばイヴ・サンローラン(個人的な意見ですが)!
そして、ロックンロールの神様といえば、やはりエルビス・プレスリー。甘い歌声と、センセーショナルなロカビリーファッションで、ビートルズに次ぐ歴代ナンバーワンソングを生み出した彼。しかし晩年は、見る影もなくお太りになられたようなのです。
かなりの甘党で、特に大好物が「ピーナッツバター」。ベーコンとバナナ、そして蜂蜜をたっぷりとまぜたピーナッツバターをはさんだサンドウィッチに目がなく、毎日のように食べ続けたそうです。その結果、ロックスターとは程遠いお姿に…。しかし、それほどまでに彼を魅了した魅惑のピーナッツバタとは…とても気になります。
時代は巡り、現在。
そのピーナッツバターの世界で、今最も熱い注目を集める商品がGLAMOURのレディーススペースに登場いたしました。
先程の前振りは、そのご紹介のためでありました。

これがその噂のもの。NYはグリニッチ・ビレッジにある、今話題沸騰中のピーナッツバター専門店「Peanut Butter&Co」のオリジナルピーナッツバターであります!
そのお店には、ショップ兼カフェスペースが設置されており、その場所でピーナッツバターを使用したサンドウィッチが楽しめるそうです。先程ご紹介したあの「エルビススタイル」のものや、他にも色々なメニューがあるようです。
ここのオーナーは、もともと広告代理店で働いていたらしいのですが、「異常なまでのピーナッツバター好き」からこのお店を始めたそうです。そして、今やアメリカ国内を始め、世界中の旅行客の観光スポット的なお店になるほどの大成功を収めました。
ブルーの屋根がかわいいこんなお店です。

しかし僕もそうですが、日本人にとってピーナッツバターってちょっと馴染みが薄い!?
ということで少し調べてみました。
そもそも、日本でバターというと生乳を原料とした、どこの家庭の食卓にもならぶあの品。しかしピーナッツバターとは、パンに塗ったりする外観からつけられた名前だそうで、乳脂肪は全く含まれていないものだそうです。アメリカではとてもポピュラーであり、子供達のお弁当で最も定番なのが、ピーナッツバターにジャムや蜂蜜などをまぜたサンドウィッチなのだそうです。もちろん大人をも魅了し、主食にも、おやつにもなりうる、まさにアメリカ人にとっての「ソウルフード」といったところなのでしょうか。われわれが思うステーキやハンバーガーといった実にアメリカ的な食文化よりも、ピーナッツバターを使用したサンドウィッチなどの方が古くから根付いているようなのです。
そして、数あるピーナッツバターメーカーの中でも、ここのが人気の理由は、その「こだわり」からなのでしょう。
一般的なピーナッツバターは、風味やコクを出すために、お砂糖や着色料、添加物、保存料などを加えているものが多いらしいのですが、こちらで使用しているのは、食塩とパームオイルのみ。そして使われているピーナッツは100%アメリカ産というこだわりよう。そのため、見た目こってりしているようですが、後味がさっぱりした優しいお味。そして…
「ピーナッツとピーナッツバターはプロテインの源」
ピーナッツバター&カンパニーの広告でもこう謳っている通り、ピーナッツバターは、ビタミンEや食物繊維の宝庫だそう。そして、素材本来の良さを活かしたこちらは、より健康にもよさそうです。女性客にも大人気なのがようやく理解できました。これなら、エルビスさんのようにはなりませんね(笑)。しかし、食べ過ぎには、ご注意を。

この、なんとも愛くるしい「サル」のマークが目印。
定番の粒なし「スムースオペレーター」を始め、大粒のピーナッツの食感を楽しめる「クランチタイム」、ホワイトチョコレートをブレンドした「ホワイトチョコレートワンダフル」などの種類があります。蜂蜜やジャムを始め、色々な食材との相性を楽しんでみて下さい。
日本では、まだまだ販売されているお店が極少であるため、なかなかお目にかかれる機会は少ないと思います。そんなものがGLAMOURで買えてしまうわけなのです。洋服選びのついでにおひとつ試してみてはいかがですか。
そして…
その他にも、何やらいろいろと「食」にまつわる品々が日々入荷しているのであります…。
どうやらGLAMOURを取り仕切る取締役のお二人は、このGLAMOURのスペースの一角を使用して、何やらおもしろいことを思索中なようです。数日前から工事が入り、今日見に行ったらバーカウンターのようなものが出来上がっておりました。
やっぱり!
カフェスタイルの飲食スペースを設置するらしいのです!
詳細は聞かされておりません(笑)
しかし、先程のピーナッツバターのように、素材本来の良さを活かした、ある意味「とても贅沢なもの」を世界中からセレクトし、それらを提供していくようなスタイルになるのではないでしょうか。おそらくその審美眼は、洋服をバイイングするスタイルとなんら変わりないのでしょう。
私達GLAMOURのスタッフとしては、その場所が、お客様達との更なる親交を深める場となり、また多くの新しい出会いが見つかる場所になってくれる事を願うばかりであります。そして予約会などの、イベントスペースとしても広く活用して行けることを期待します。遠方の方も、これまで以上にゆっくりショッピングができる環境になると思いますので、ご足労お掛けいたしますが、是非足を運んでみて下さい。
皆様もGLAMOURの新しい試み、そして新しい展開に、是非ご期待下さい。ピーナッツバターもお忘れなく!

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